スノーシューなどスノースポーツ

→全コース開催カレンダー一覧はこちら
スノーシューは日本にも古来よりあった「生活道具 かんじき」の現代バージョンの雪遊び道具です。
「生活道具」が「遊び道具」に変わったことが、スノーフィールドの楽しみ方を激変させてくれました。
白銀の雪の世界で過ごす至福の時間を体力や特殊な技術も必要なく、誰にでも体感させてくれます。
普段は道も無く見るだけだったフィールドも、スノーシューがあればあなたのスノーフィールドに
変貌します。
純白の山々、アニマルトレッキング、雪の造形、雪の結晶、別世界のスノーフィールドを、
ゼログラビティ・スノーシュー(ゼロスノー)はレベルに応じた豊富なコース展開であなたに純白の雪の世界をご案内させていただきます。

【コースレベル目安】
 ・初級  -スノーシュー初めての方にお勧めのコース、お子様も参加もOK
 ・初中級 -スノーシュー初めての方でも少し頑張れば大丈夫な山岳入門コース
 ・中級  -高低差500m以上の山岳コースです、スノーシュー経験者向き
 ・上級  -中級コースよりも歩行時間も長く、急坂登行も多いコース


★ゼロスノーは、指定日開催ツアーの大人数でのツアーを避けるため、お客様の希望日の開催を基本としております。各コースの開催カレンダーのご都合のよい日をお選びください


★京阪神からJR1本で60分前後で集合場所に行けて、集合場所から現地までは専用車両で移動しますから、アクセスの悪い山域でも、雪道の運転から解放され、楽々雪山にお出掛いただけます。

★豊富な雪山装備をレンタルで準備しております、個人装備を持ってなくても参加可能です
 (下記有償レンタル参照)

★弊社のスノーシューツアーコースは、『自然にドップリ浸って』いただけるよう、スキー場の近辺のような人ごみ、雑踏の中のコースではなく山懐深いコースを中心に設定しております。

【コースレベル 目安】

・E(Easy:初級) ・EM(初中級) ・M(Middle:中級) ・MH(中上級) ・H(Hard:上級

【コースバリエーション】
当スノーシューのページでは、基本的なお勧めプランを掲載いたしております。記載以外の山々を御希望の方は≪スノーシューカスタムコース≫より御希望の山を御指定下さい。
スノーシューのコース一覧
        ★ スノースポーツ開催カレンダー:全コース一覧は当ページ最下段を参照下さい
 
スノーシューなどスノースポーツのQ&A
【 装備関連 】   登山装備参考画像
装備は?
 ・スノーシュー&ストック基本無償レンタル、一部例外コース有り)
 ・スノーブーツ(登山靴、トレッキングシューズ、スノボブーツで可)
 ・オーバージャケット&オーバーパンツ (スキーウェアー上下や防水防寒の代替品可)
 ・速乾性インナーシャツ&タイツ(綿は不可、ポリエステル系又ウール ) ・防寒着(フリース等)
 ・ニット帽子・手袋・ゴーグル(サングラス)  ・厚手の靴下 ・嗜好品 ・暖かい飲み物 ・タオル
 ・保険証写し・上記が入るザック
 【あると便利なもの】
 ロングスパッツ・イヤーウォマー・携帯カイロ・替え靴下・替え手袋・日焼け止めクリーム
 【個人で行かれるときに必要となってくる物】
 地図・コンパス・コンロ・コッヘル・食器、ツェルト・ライター・ヘッドランプ・ロープ・工具・医薬品・非常食
 ビーコン・プローブ・ショベル・他
ツアー料金に含まれるレンタル装備は?  スノーシュー装備画像
 スノーシュー&ストックのセットです。 (注:コースによりレンタル別のコースもあります)
☆使用レンタル装備☆
 ・MSRライトニングアッセント (バーチカル ブレードを使用,Total Traction? フレーム採用,ヒールリフター付)
 ・MSRデナリアッセント (トラクションブレードとセイバークランポン、Televator ヒールリフター付)
 ・MSRシフトユース (JR専用でありながら大人用と同じトラクションプレートを装備したモデル
 ・ATLASアルミフレーム (比較的フラットなコース向きのモデル)
  色々なスノーシューをはき比べてお試しください
スノーシューの装備
有償でレンタルできる物は?
 ・スノーシュー&ストック ・防水のオーバージャケット&オーバーパンツ ・トレッキングシューズ ・ザック 
 ・防寒フリース ・ロングスパッツ ・防寒帽子 ・防寒手袋 ・ゴーグル ・防寒着 ・速乾性のインナーシャツ 
 ・速乾性のインナーパンツ  ・速乾性シャツ&タイツ上下セット・受発信ビーコン  ・発信ビーコン        【数量に限り有り事前予約必要】
どんなウェアーが良いですか?
 ・ボードウェア上下、スキーウェアー上下でも大丈夫です。
 ・登山用の上下セパレートのレインウェアーにスパッツも大丈夫です。
 ・厚手のもの1枚より薄手のアウター+薄手のフリースの組み合わせの方が汎用性が広がります。
昼食はどのようなものが良いですか?
 気温の低いなかでのツアーとなりますので、水分の多いオムスビは冷たくなりやすく食べずらい 
 場合があります。パン食のほうが食べやすいと思います。【弊社ツアーでは暖いランチ付となっております】
 ツアー中の小休憩の時につまみ食い出来るチョコレートなどは有ったほうがいいですね。
着替えは出来ますか?
 ゼログラビティ現地事務所に更衣室を完備してありますので、そこで着替えていただけます。
【 その他 】
昼食は?
 ・ツアー中、当日の進捗具合で適時対応した場所で取ります。
 ・ほとんどのコースは暖かいシチュ-付の昼食がツアー料金に含まれてます
 ・昼食が付いてないコースの場合のみ各自で事前にご用意ください。
 (お湯の提供は可能ですのでスープやカップ麺系をご持参いただいても大丈夫です)
 (コースによりサブランチがついたコースもあります。コース毎のページに明記してあります)
 ・現地への移動中にコンビニへの立ち寄りも可能ですので、お申し出てください。
スノーシューの楽しみは?
 ・雪の世界ならではの発見や体験が出来るのが魅力です。
 ・自分の中に眠っている冒険心や好奇心を雪の中に解き放ちましょう。
 雪の上を自由に歩けるのだから自分の自由な発想で行動すればより充実した時間をすごせるはず
 ・アニマルトレッキング、バードウォッチング、スノースライダー、ヒップスライダー、
  ダウンヒルウォーク、雪洞作り、スノーキャンプ、スターウォッチング、雪中鍋、ビーコン宝探し等々…
初めてなんですけど大丈夫ですか?
 スキーやスノーボード、テレマークと違い特殊な技術は必要ありません。
 レンタルスノーシューにはヒールサポートが装備されておりますので、雪の斜面も夏道のハイキングより
 楽に登れてしまいます。   雪の中で遊ぶ熱い“遊び心”をご持参ください。
 (注意)
 近江高島駅及び事務所近辺にコンビニはありませんのが(近いコンビニまで車で約10分)
 滋賀事務所のある施設“高島びれっじ”に食事施設がありますので集合前に食事の購入は可能です
ツアー後の食事は?
 食事つきコースをお申し込みの方はツアー終了後、ゼログラビティ現地事務所のある施設
 “高島びれっじ”
 の指定飲食施設のお好みの食事でおくつろぎください。
 (パスタ、サンドイッチ、カレーライス、和食、ラーメン、ハンバーガー 等々)

【コースレベル 目安】
・E(Easy:初級) ・EM(初中級) ・M(Middle:中級) ・MH(中上級) ・H(Hard:上級